三菱自動車、『アウトランダーPHEV』が2020年欧州販売No.1のSUVタイプのプラグインハイブリッドに

2021.2.22 更新

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役CEO:加藤 隆雄、以下三菱自動車)は、2020年の欧州市場において、『アウトランダーPHEV』がSUVタイプのプラグインハイブリッドとしては最多、またプラグインハイブリッド全体としても2番目となる26,673台を販売したと発表しました。

『アウトランダーPHEV』は電動化技術と四輪制御技術を融合した三菱自動車のフラッグシップモデルで、力強く滑らかで静かなEVならではの走りと優れた環境性能を有しています。2013年1月より世界初のSUVのプラグインハイブリッドとして日本で発売し、これまでに60ヶ国以上で販売、累計販売台数は昨年12月末時点で27万台に達しています。

三菱自動車 CEO 加藤隆雄コメント

「環境意識が高く電動化が急ピッチで進む欧州において、当社の『アウトランダーPHEV』が多くのお客様にお選びいただいていることを、大変うれしく思っております。当社の命題は、得意とする環境技術をさらに強化し、4WD技術をいっそう磨き上げることで、安心感のある魅力的な商品を世界中のお客様に提供することです。当社はプラグインハイブリッドを中心にEVやハイブリッドなども含め、2030年の電動車比率を50%とする計画であり、電動車の普及を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります」

【アウトランダーPHEVの特長】

日常の大半はEV、遠出の際はハイブリッドとして、充電の不安なく思いのままにモータードライブを楽しめます。

ツインモーター4WDシステム及び車両運動統合制御システム「S-AWC」により、様々な天候や路面状況において、誰もが安心・安全に運転を楽しめます。

アウトドアレジャーや非常時において、大容量の駆動用バッテリーに蓄えた電力を、車内2カ所に設置したAC100V(最大1500W)コンセントを通して、電化製品に使用することができます。また、『アウトランダーPHEV』は自ら発電できるため、満充電・満タンの状態であれば、V2H機器を経由して一般家庭の約10日分の電力を供給することができます。

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三菱自動車工業株式会社


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