「MAZDA3」を商品改良-新装備や機能を追加し、安全性・利便性・快適性を向上-

更新日:2023.04.11

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、コンパクトカー「MAZDA3」を商品改良し、全国のマツダの販売店を通じて、本日より予約受付を開始します。発売は、6月上旬を予定しています。

Proactive Touring Selection(2WD車)
Proactive Touring Selection(2WD車)
今回の商品改良では、お客さまにより一層安全・安心・快適にMAZDA3をお使いいただけるよう、安全性と利便性・快適性を向上させ、新たに外板色を追加しました。 また、機種の特徴に合わせて、ボディタイプやエンジン、オプションを見直し、お客様にお選びいただきやすい機種体系としました。 安全性の向上については、マツダの安全思想「MAZDA PROACTIVE SAFETY(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)」に基づき、AT誤発進抑制制御やドライバー・モニタリングを進化させ、運転時の安心感を高めました。 利便性、快適性の向上については、「10.25インチセンターディスプレイ*1」を新たに採用。さらに「ワイヤレス充電(Qi)、ワイヤレス接続機能(Apple CarPlay*2対応)、USB-Type C端子(照明付)」を追加し、モバイル機器との連携や乗降時の接続操作を低減しました。コネクティッドサービス領域では、従来の「コンフォートプラン」に加えて、新たに2つの有料プラン「見守りプラン」「リモートエンジンスタート」を追加し、さらに安心で快適なカーライフをお届けします。また、外板色に「セラミックメタリック」を追加しました。 マツダは2030年に向け、「ひと中心」の思想のもと人を研究し続け、人々の日常や移動することの感動体験を創造し、誰もが活き活きと暮らす「愉しさ」と「生きる歓び」を届けていくことを目指してまいります。

「MAZDA3」の商品改良の概要は以下の通り 安全装備に新機能を追加し、安全性を向上

1. AT誤発進抑制制御[前進時/後退時]の進化

  • 従来の「車・壁などの障害物」に加えて、「歩行者(前方)」も検知対象となりました。

2. ドライバー・モニタリング*1の進化

  • 「わき見警報機能」を新たに追加。運転者のわき見を検知すると、画面表示と警報音を用いて運転者に注意を促します。

新装備や機能を追加し利便性・快適性を向上

1. 10.25インチセンターディスプレイを採用*1

  • 従来の8.8インチから、大型化した10.25インチセンターディスプレイを新たに採用*1

2. モバイル機器のワイヤレス接続機能、ワイヤレス充電の追加*1

  • Apple CarPlay/Android Auto™*2接続機能(有線)に加えて、ワイヤレス接続機能(Apple CarPlay*2対応)を追加。*1
  • ワイヤレス充電(Qi)、USB-Type C端子(照明付)を追加。*1

3. コネクティッドサービスの提供機能拡充*3

CX-60向けに提供していたプランおよびサービスを新たにMAZDA3でもご利用いただけます。

  • 見守りプラン*3

    1/ マツダマイカーケア
    車両へのいたずらや盗難が発生した時、警備会社からガードマンを派遣、車両の状態確認・監視を行います。(バーグラアラームを車載通信機搭載グレード*3に標準設定しております。)

    2/ ドライバーケア
    任意でクルマの速度や運転時間、走行エリアを「MyMazda」アプリに設定しておくことで、設定した条件になると「MyMazda」アプリにアラートを届けます。

  • リモートエンジンスタート*4

    3/ リモートエンジンスタート*4
    「MyMazda」アプリを利用し、クルマから離れていてもエンジンのON/OFF操作が可能。クルマの空調システムと連携し、走行開始時の視界確保および快適な車内温度の確保に貢献します。