三菱自動車、日本政策投資銀行の「DBJ 環境格付」で最高ランクを取得

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤隆雄、 以下、三菱自動車)は、株式会社日本政策投資銀行(本店:東京都千代田区、代表取締役 社長:渡辺一、以下、DBJ)が実施する「DBJ 環境格付」において、「環境への配慮に対する 取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を取得し、同格付に基づく融資を受け ました。併せて、6 月 27 日に同格付の最高ランク取得に関する表彰を受けております。「DBJ 環境格付」は、DBJ が開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業 の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定するという世界で初めての融資メニューです。

三菱自動車は、特に以下の点が高く評価されました。

  • 2030 年に電動車の販売比率を 50%とする長期目標を打ち出すとともに、販売 会社での「電動 DRIVE STATION」を通じた情報発信や、独自のユーザーサポート プログラムである「電動車両サポート」の提供などによって電動車の普及拡大 を図り、電動化技術の強みを生かした環境貢献に積極的に取り組んでいる点
  • 主要サプライヤーとの間で脱炭素化に向けた対話を実施するだけでなく、第三者 機関を活用しながら取引先の CSR の取り組みに対する調査及び改善状況のフォロー アップを進めることにより、持続可能なサプライチェーンの構築に努めている点
  • 「2050 年、CO2排出実質ゼロ」社会の実現に真伨に取り組むことを掲げた「環境 ビジョン 2050」を策定し、電力供給の最適化を目指した V2G(Vehicle to Grid) の実証実験などを通じ、電動車を活用した新たなソリューションの可能性を追求 することで、⻑期的な観点で事業活動を通じた社会課題解決を推進している点

三菱自動車は「モビリティの可能性を追求し、活力ある社会を作る」のビジョンのもと、 今後も⻑期的な視野を持ち透明性のある情報開示に努めるとともに、サステナビリティに 関する取り組みを全社的に推進していきます。

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