三菱自動車、新型『アウトランダー』のPHEVモデルを12月に発売

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤 隆雄、以下三菱自動車)は、クロスオーバーSUV『アウトランダー』のプラグインハイブリッドEV(PHEV)モデルをフルモデルチェンジし、全国の系列販売会社を通じて12月16日(木)から販売を開始します。車両本体のメーカー希望小売価格は4,621,100円~5,320,700円(消費税10%込)。また、本日より発売に先駆けて先行注文を受付開始。発売までに注文いただいたお客様への特典として、4種類の「選べるオプションプレゼント」をご用意しています。さらに2022年3月31日までにご成約のうえご登録いただいたお客様を対象とした「充電設備設置費用サポートキャンペーン」も実施します。

アウトランダー』は2001年に発売(*1)した三菱自動車初のクロスオーバーSUVで、3世代にわたってグローバルに幅広く展開し、近年は販売台数の約2割を占めるコアモデルの一つとなっています。先代より設定したPHEVモデルは2013年に日本で発売した後、欧州、豪州、北米、そしてアセアンなどに順次展開し、累計で約29万台(*2)を販売するなど、PHEVカテゴリーを牽引してきました。

*1…国内では『エアトレック』として発売
*2…2021年9月末時点

今回の新型『アウトランダー』PHEVモデルは以下の3点を特長としています。
(1) 「より力強く」「より遠く」を実現した独自の新世代PHEVシステム
(2) あらゆる天候や路面状況で安全・安心で快適な走り
(3) 力強く存在感のあるエクステリアと上質で先進的なインテリア

当社社長の加藤 隆雄のコメント
「新型『アウトランダー』のPHEVモデルは、製造から使用、廃棄までのCO2排出量が少なく環境負荷が低い、カーボンニュートラルの実現に向けた現在の最適解といえます。また、環境にやさしく気持ちのよい走りを実現する電動化技術、どんな天候や路面でも安全・安心で快適に楽しめる四輪制御技術で、お客様のカーライフがさらに楽しく充実したものになるよう、お手伝いができるものと思っています」

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