行橋市と日産自動車、電気自動車を活用し脱炭素化と防災力強化に向けて連携

行橋市(福岡県行橋市、市長:田中 純)と、日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)、日産自動車九州株式会社(本社:福岡県京都郡苅田町、社長:冨山 隆)、福岡日産自動車株式会社(本社:福岡市博多区東比恵、社長:内野 伸一)、北九州日産モーター株式会社(本社:福岡県北九州市八幡西区、社長:菊竹 史郎)および日産プリンス福岡販売株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、社長:寺田 繁人)の6者は、18日、電気自動車を活用した「連携協定」を締結しました。

本協定は、行橋市が、電気自動車(EV)の普及を通じて、地域課題解決や環境負荷の低減に取り組むと共に、行橋市で災害による停電が発生した際、日産の販売会社から貸与する電気自動車(EV)「日産リーフ」を電力源とした災害時の電力供給体制を構築することにより、街の強靭化を図ることを目的とした協定で、ゼロ・エミッション社会の実現を目指す日産の『ブルー・スイッチ』活動としては144件目の取り組みとなります。

※記事の無断転用を禁じます。