TDKが小型化した車載電源回路用インダクターを開発

2021.9.15 更新

2021年8月にTDK株式会社は、従来の車載電源回路用インダクターより実装面積を22%削減し小型化を実現した車載電源回路用インダクター「TFM201210ALMAシリーズ」を開発したことを発表。

クルマの電装化が進む中で、搭載されるカメラモジュールやV2X用通信モジュール、使用される電子部品の小型化への要求が高まっている。

2012サイズで150℃に対応した金属パワーインダクターは『業界トップレベル』であり、実装基板における省スぺース化に貢献できるとしている。


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