BMWのEV初の「M」、『i4 M50』が電動バイク「MotoE ワールドカップ」で実戦デビュー

2021.8.23 更新

2021年8月15日、BMWはEV初のMモデル『i4 M50』が電動バイクによるロードレースの「FIM Enel MotoE ワールドカップ」にてセーフティカーとして実戦デビューしたことを発表。この大会は今シーズンで開催3年目を迎えており、8月15日にオーストリアのレッドブル・リンクで開催された。

FIM Enel MotoE ワールドカップは、イタリアのエネルジカ製の電動バイクを使用して行うレースとして2019年から開催されている。

これまでFIM Enel MotoE ワールドカップのセーフティカーは、BMWのプラグインハイブリッドスポーツカー『i8』が起用されてきたが、今回新たにEV初のMモデル『i4 M50』が務めることとなった。


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