6軸慣性計測ユニット(IMU)を搭載した自動車用推測航法(ADR)モジュールを発表

2021.8.6 更新

2021年7月、ユーブロックスは最高105℃で動作可能な車載グレードの測位向け「NEO-M9Lモジュール」と「M9140-KA-DRチップ」を発表。共に「u-blox M9 GNSSプラットフォーム」が採用されており、推測航法(DR)による高度な位置情報と、GNSS信号のなりすまし検出機能を提供することができる。

本年9月末までに、エンジニアリングサンプル(ES)と評価キットを提供開始する予定としている。


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