新型アクアを発売

2021.7.28 更新

トヨタは、以前よりカーボンニュートラル実現を目指し、「サステナブル(持続可能)な移動手段をプラクティカル(実用的)に市場に投入する」考えのもと、もっといいクルマづくりに取り組んできました。

その中で、初代アクアは2011年東日本大震災のその年にトヨタ自動車東日本株式会社(当時の関東自動車工業株式会社)の岩手工場で誕生しました。「ハイブリッドカーを身近なものにする」という思いを込めて、「次の10年を見据えたコンパクトカー」を追求し、高い実用性に加え、ハイブリッド専用車として圧倒的な低燃費・静粛性をお求めやすい価格で実現しました。そして、発売以来の販売台数は187万台を超えるといった、多くのお客様にご愛顧いただき、その結果として、これまでにアクア全体で約1,240万トンのCO2削減に貢献することができました。

新型アクアは、これまでのアクアが担ってきた役割を発展させ、「さらに次の10年を見据えたコンパクトカー」として、お客様に毎日楽しく、安全・安心で快適にお乗りいただくことができる充実した装備と、より高度な環境性能を追求しました。35.8km/5の低燃費といった優れた環境性能はもちろんのこと、心地よい加速がもたらす上質な走りを実現。また、AC100V・1500Wのアクセサリーコンセントや停電していてもクルマから電気が取り出せる非常時給電モードを全車標準装備とするなど、アクアだからこそ、こだわりを持った装備も充実させています。

トヨタは、次世代に向け美しい地球を残すという「ホームプラネット」の考え方のもと、これからもカーボンニュートラルの実現やクルマを通じた「幸せの量産」を目指して、もっといいクルマづくりに取り組んでいきます。

特長

  • 革新的な電池技術
  • HEVならではの新しい走行体験
  • 最新の予防安全パッケージ
  • 災害時など、万が一の際に役立つ給電機能を全車に搭載
  • コンパクトカーならではの高い利便性と、高いボディ剛性が生み出す上質感のある走り
  • 「Harmo-tech」(知性・感性を刺激する、人に寄り添う先進)をコンセプトにした上質・シンプル・クラスレスなデザイン
  • ▼トヨタ自動車株式会社


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