トヨタとKINTO、「人に寄り添って進化するクルマ」に挑戦

2021.6.8 更新

トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)と株式会社KINTO(以下、KINTO)は、クルマを取り巻く技術革新が急速に進む中、クルマの進化をタイムリーにお客様へお届けしたいとの想いから、「人に寄り添って進化するクルマ」に挑戦します。そのスタートとして、お客様一人ひとりに合わせて最新のソフトウェアを反映させていく新商品「GRヤリス“モリゾウセレクション”」の取扱いをKINTOにて開始しました。

近年、トヨタはROOKIE Racingと連携し、自動車開発のスピードを飛躍的に加速させてきました。豊田章男もドライバー・モリゾウとして自らGRヤリスのハンドルを握り、国内屈指の耐久レースであるスーパー耐久シリーズに、ROOKIE Racingより参戦してきました。そこでは、様々なドライバーの走行データやフィードバックをもとに、分析と対策を通じたアップデートが繰り返して行われ、更にその進化を各ドライバーにとってコントロールしやすくすべく、パーソナライズしています。

ROOKIE Racingがレースで実践しているアップデートとパーソナライズをお客様にも提供したいと考え、最適な組み合わせとして考えたのがKINTOです。KINTOは、「所有」から「利活用」へのお客様のニーズの変化にあわせ、「もっと気楽に楽しくクルマとお付き合いいただきたい」という豊田章男の想いから、2019年に開始しました。ご契約後も付加価値を継続的に提供するという特徴を持っており、お客様にクルマをお届けした後も「進化」を提供していくサービスとして最適であると考えました。

レース現場での「アップデート/パーソナライズ」と「KINTO」という2つを組み合わせ、クルマをお届けした後にも、最新のソフトウェアを反映し、お客様に寄り添って進化させていくことに挑戦します。

トヨタとKINTOは、お客様一人ひとりに合わせてクルマを進化させていくことで、お客様がそのクルマをより楽しんでいただけるようなサービスをお届けしていきたいと考えています。今後、より多くの方々にご利用いただくために、KINTOでの「人に寄り添って進化するクルマ」のラインアップも拡充させていくなど、取り組みを加速させていきます。


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