BMW 1シリーズの標準装備を追加

2021.6.4 更新

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン)は、BMWの最もコンパクトなモデルであり、軽快な走行性能と高い機能性を備えたBMW 1シリーズにおいて、人気の高いオプション装備品を新たに標準装備とすることで商品力をアップさせ、魅力的な新価格を設定し、全国のBMW正規ディーラーにて、6月2日(水)より販売を開始した。

BMW 1シリーズは、キドニー・グリルやヘッド・ライトに最新のデザイン・コンセプトを採用し、低重心を強調するリヤ・デザインに個性的なL字型テール・ライトをアクセントに装備するなど、先代モデルからデザインを一新して2019年に発売された、人気の高いBMWのエントリー・モデルである。日本初導入となるタイヤスリップ・コントロール・システム(ARB)の採用や、前輪駆動方式採用による広い室内空間、リバース・アシスト等の運転支援機能を標準装備するなど、エントリー・モデルながら、高い走行性能と機能を備えている。

今回、BMW 1シリーズにおいて人気のオプション装備を標準装備化することで、快適性やデザイン性を向上させると共に、充実した装備内容に対して魅力的な価格を実現している。追加で標準装備となったのは、アクティブ・クルーズ・コントロールやオートマチック・テールゲート・オペレーション、電動フロント・シート(運転席&助手席、運転席メモリー機能付)である。BMW 118iにはさらに、ドライビング・アシストも標準装備となり、安全性と快適性が向上している。デザイン装備としては、BMW Individualアルミニウム・ラインが新たに全車標準装備となる。また、Play / Play Edition Joy+には、イルミネーテッド・ベルリン・インテリア・トリムが標準装備として加わり、より高いデザイン性を実現している。


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