ユビ電 EV充電サービス「ウィーチャージ」が全EV・PHEV対応へ

2021.5.20 更新

ユビ電株式会社(本社: 東京都渋谷区 代表取締役: 山口 典男 以下、ユビ電)は、自社が展開している電気自動車充電サービスの「WeCharge(ウィーチャージ)」に、独自の課金運用コントローラー「WeCharge HUB(ウィーチャージハブ)」を導入することで、BEV(バッテリー電気自動車)とPHEV(プラグインハイブリッド車)の全車種に対応できるようになったと発表。正式サービス開始は6月初旬を予定。

ユビ電は、電気自動車の普及には駐車中に充電できる場所の拡充と、電気代を簡単に精算する課金システムが重要と考えIoT充電サービスのウィーチャージを開発。

このサービスにより建物や駐車場にすでに設置されている充電器だけでなく、充電設備がない駐車場・車室・車庫でも既設の100Vコンセントでの充電が可能となり、電気を使いたい人(利用者)が支払い、電気を使わせてあげる人(管理組合など)が充電量に応じて電気代費用の戻しを受け取ることが可能。

2020年8月から取り組んでいたプレサービスでは「テスラ」「ジャガーのEV」「ランドローバーのPHEVコネクティッドカー」のみ利用可能だったが、今回のウィーチャージハブを導入したことで、すべてのEV、PHEVがウィーチャージ充電サービスを利用できるようになるとのこと。


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