ルノーがHEVとPHEVのラインアップを拡充

2021.5.10 更新

2021年5月6日ルノーはオンラインイベントにて、2025年までに発売するC、Dセグメントの7車種を全て電動車とし、2030年に販売台数の9割を電動化すると今後のブランド戦略を発表した。EVを含めた中古車や、バッテリーのリサイクルやアップサイクルについても年間12万台に対応できる体制を整えるとしている。

2021年は、ハイブリッド車(HEV)「E-TECHハイブリッド」とプラグインハイブリッド車(PHEV)「E-TECHプラグインハイブリッド」のラインアップを充実させていく。

2020年は「クリオ」のHEV、「キャプチャー」「メガーヌワゴン」のPHEVを投入、2021年は「アルカナ」とキャプチャーのHEV、「メガーヌセダン」のPHEVを発売する予定である。2022年には「カングー」にも電動モデルを設定し、CセグメントのSUV向けには、2022年にハイパワー版のHEVを、2024年には四輪駆動でハイパワー版のPHEVを追加していく方向だ。


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