上海モーターショーで新型電気自動車『エアトレック』のデザインを公開

2021.4.20 更新

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤 隆雄、以下三菱自動車)の、中国における車両生産・販売合弁会社である広汽三菱汽車有限公司(以下、広汽三菱)は、上海モーターショーにおいて電気自動車(EV)の新型SUV『エアトレック』のデザインを公開しました。

“Electric(電気自動車の「電気」)” “Expanding(カーライフの「拡張」)” “Expressive(三菱自動車らしさの「表現」)”という3つのキーワードからなる「“e”-cruising SUV」というコンセプトを元にデザインした新型『エアトレック』は、EVらしい先進的で洗練させたイメージとするとともに、フロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」に代表される一貫した三菱デザインアイデンティティを取り入れ、三菱自動車らしい力強い走りを表現するスタイリングとしました。

当社執行役グローバルマーケティング&セールス担当のジョン・シグノリエロは、「新型『エアトレック』は、自由に冒険をするという意味を込めたSUVです。また中国専用の電動車で、広汽三菱が現在販売する三菱ブランドの4車種目として、年内に発売を予定しています。中国における電動車ラインナップを拡大し、持続可能なモビリティ社会の実現に向けて貢献してまいります」とコメントしました。


〇三菱自動車工業株式会社〇


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