佐川急便、軽配送車を電気自動車へ 2030年までに7200台

2021.4.14 更新

佐川急便は、国内の配送で使用している軽自動車約7200台を、2030年までに小型電気自動車(EV)に切り替えると発表した。来年9月から順次、導入を始める。

台湾企業などが出資するEVベンチャー「ASF」(東京)と共同開発しており、実証実験中。中国の自動車メーカーが量産し、供給する計画。完了すると、グループの車両が年間に排出する二酸化炭素の約1割に当たる約2万8千トンを削減できるという。

1回の充電で200キロ程走行でき、運転席が広いなどドライバーの意見を参考に製作されている。


※記事の無断転用を禁じます。