ソニー「VISION-S」国内初の一般公開

2021.3.10 更新

ソニーは、同社の開発するコンセプトカー「VISION-S」の試作機を一般公開することを発表。

VISION-Sは昨年開催のイベント「CES2020」にて世界初公開された電気自動車のコンセプトカーで、オーストリアの「マグナ・シュタイア」という企業と共同開発しており、設計図から作成された完全オリジナル車。

2021年1月時点で、欧州にて公道テストの段階に入っていることが明かされており、着々と開発が進んでいるVISION-S。昨年はソニーの敷地内にてデモ走行を行ったとの報道があったが、一般公開はしていなかった。

車両のほかにも、ドローンの「Airpeak(エアピーク)」や自立型ペットロボット「aibo(アイボ)」も展示される予定。


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