M ハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3」および「BMW M4」が誕生

2021.1.29 更新

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン)は、サーキットでの運動性能を極限まで高めた M ハイ・パフォーマンス・モデル「BMW M3」および「BMW M4」を、全国の正規ディーラーにて、本日より販売を開始すると発表した。納車は、本年 3 月以降を予定している。

BMW M 社が開発する高性能マシン M モデルには、2 つのカテゴリーがある。1 つはサーキットでの走行を可能とした M ハイ・パフォーマンス・モデル、もう1つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めた M パフォーマンス・モデルである。今回発表の BMW M3 および BMW M4 は M ハイ・パフォーマンス・モデルに位置付けられる。

BMW M3 および BMW M4 Competition は、サーキットでの走行を可能とするハイ・パフォーマンス・モデルでありながら、高性能 3 眼カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムが標準装備*となり、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なモデルへと進化している。

コネクティビティにおいても大幅な進化を遂げ、「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能である。Apple CarPlay への対応、BMW コネクテッド・ドライブ標準装備により、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性を大幅に高めている。また、車両のキーを持たずとも、iPhone をドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、エンジンの始動も可能である。

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ビー・エム・ダブリュー株式会社


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