日産の電気自動車が災害復旧に貢献

2020.12.17 更新

災害時に日産のEVを活用するというアイデアは、2011年の東日本大震災をきっかけに生まれました。日本は台風や地震の多い国です。過去10年の間に世界で起こったマグニチュード6以上の大きな地震のうち、一割以上が日本で起きています。そのため、普段から各地で災害対策がしっかり行われています。

しかし、2011年の大震災は、私たちの想像をはるかに超えるものでした。東日本は甚大な被害を受け、約500万世帯が停電の中での生活を余儀なくされたのです。日産は少しでも被災地支援に貢献したいとの思いから、初代「日産リーフ」を現地へと送りました。そして、EVに蓄電した電気をシェアすることで、どのように社会に貢献していくべきか模索を始めました。

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日産自動車株式会社


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