車載ディスプレイシステム向け警告灯モニタリングIC「S2D13V02」のサンプルを出荷

2020.12.10 更新

2020年11月セイコーエプソンは、AEC-Q100準拠の車載ディスプレイシステム向け警告灯モニタリングIC「S2D13V02」のサンプルの出荷を開始した。

サンプル価格は1000円(税別)で、月産10万個の予定である。

ホストSoC(System on Chip)からストリーミングされる画像をモニターし、警告灯の異常を検知した場合にホストに通知されるシステムで、同時に、警告灯の上書きやエラーメッセージなどを表示する。

警告灯OSD(On Screen Display)や警告灯モニタリングのほか、IC内蔵テスト画像生成機能やCID(Custom Image Display)などの表示安全機能を搭載しており、最大1920×720の解像度まで対応する。


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