EV向けモーター用レーザー溶接機を製品化

2020.12.1 更新

NITTOKUと古河電気工業は11月26日、EV向けモーター用レーザー溶接機の製品化を発表しました。これによりモーター生産工程の生産能力の向上が期待されます。

自動車業界では、電動車比率の高まりにより主動力となるモーターの小型化や軽量化、高効率化が求められています。今回開発されたレーザー溶接機は従来の溶接方法に比べて溶接能力が最大で10倍となり、また様々な形状のモーターに対応できる他、生産ラインに組み込むことで、生産ラインの自動化にも貢献することができます。

2020年12月より受注開始予定で、モーターの形状、サイズ、加工工程に応じた仕様の提案が可能とのことです。

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古河電気工業株式会社


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