バッテリーマネジメントサービス「UBMCサービス」の提供開始

2020.11.27 更新

パナソニック株式会社は、独自のAI技術を活用し電動モビリティに搭載されるバッテリーをマネジメントするサービス「UBMCサービス」の提供を新たに開始すると発表しました。

【特長】

1. バッテリー状態の正確な推定により予期しない電欠を防止

AIを活用する状態推定技術を新たに開発し、バッテリーの高精度な電池残量推定モデルの構築が可能となりました。これによりバッテリー残量を正確に把握でき、電欠を防止することができます。

2. 遠隔モニタリングによる適切なバッテリーオペレーションを実現

運用するバッテリーのデータをクラウド上で管理し、遠隔から電動モビリティのバッテリー状態を把握することが可能になりました。

3. 新たな移動体験を提供する機能アップデートが可能

バッテリーの状態データを活用することで、現状の電池残量で到達できる範囲を地図上に表示することなどが可能になります。

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パナソニック株式会社


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