レベル4自動運転車のタイヤ空気圧監視システムを構築

2020.11.18 更新

住友ゴム工業は、レベル4自動運転車を対象としたタイヤ空気圧監視システムを構築し、公道における実証実験を実施しました。

群馬大学との共同研究によるもので、自動運転車におけるタイヤトラブルの予知保全やトラブル発生時の早期対応への貢献が期待されています。

タイヤの空気圧はパンクの原因の一つと考えられていますが、走行性能の低下にもつながることから定期的にメンテナンスすることが必要です。今回開発した監視システムは自動運転の安全・安心にもつながるソリューションサービスとして期待されています。

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住友ゴム工業株式会社


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