EV・HV搭載機器向け「大電力対応シロキサン暴露試験サービス」開始

2020.11.10 更新

OKIエンジニアリングは、EV・HVに搭載する電子機器を対象とした試験サービスを11月10日から開始します。

シロキサンは、シリコーンに含まれる化合物ですが、導電不良を起こしブレーキランプの故障、エンジンが始動しないなどの車両への影響を及ぼすことがあります。OKIでは早くからこの問題に対応し、シロキサンに関する分析・解析サービスを提供していました。

近年、EV・HVなどが普及するとともに車載機器の大電力化が進んでいますが、シロキサン曝露試験においてもそれに対応した環境が必要になってきています。この度、OKIでは最大800ボルトの高電圧が供給できる試験設備を導入し、大電力対応シロキサン曝露試験の環境を整えました。

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OKIエンジニアリング


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