日本触媒 EV電池向け電解質を量産

2020.10.26 更新

日本触媒は、リチウムイオン電池向け材料「イオネル」の年間生産能力を約5千トンに引き上げる方針を発表しました。イオネルは電解質に使う素材で、全固体電池をはじめとした次世代電池の電解質として期待されています。三洋化成グループが開発する全樹脂電池にも供給しており、今後より一層協業していく方針です。

【用途】

・リチウムイオン二次電池用添加剤

・リチウムイオン二次電池用電解質

・リチウム一次電池用電解質


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