ADAS(先進運転支援システム)試験受託サービス開始(パーソルR&D)

2020.10.20 更新

パーソルR&D株式会社は、ADAS(先進運転支援システム)を装着した車両に対する「ADAS試験受託サービス」を開始しました。各種車両試験、保安基準に準拠した車両走行の条件設定、車両挙動の把握、機能評価などの試験を行います。

近年、自動車メーカーや部品メーカーではADASの技術開発が進み、多くの運転支援技術が実用化されています。ADASは衝突被害軽減ブレーキや車間距離制御装置が代表的ですが、近年はシステムの多様化、高度化が進んでいます。その一方、自動車メーカーによりセンシング、制御方法などの違いから、同一基準での比較が難しいといった課題があり、横並びで性能比較を実施したいという要望が高まっていました。

【特徴】

1.RTK計測方法を用いた高精度の測位

2.試験内容のアレンジが可能

【主なADAS試験受託サービス】

1.衝突被害軽減ブレーキ試験

2.かじ取り装置試験

3.その他のADAS機能評価


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