TDK 車載用電源系インダクタを開発

2020.10.16 更新

TDKは2020年10月から、車載用電源系インダクタ「BCL322515RTシリーズ」を開発、量産することを発表しました。

TDK独自の材料技術、構造設計により小型サイズでありながら、高いインダクタンス(47μH)を実現しており、飽和電流が0.72A、使用温度範囲が-55~+155℃など車載向けの厳しい環境に対応しています。用途はADAS、ECU(車載用電子制御ユニット)などです。

サンプル価格は50円/個、10万個/月の生産を予定しています。


※記事の無断転用を禁じます。

PageTop