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マルチドメイン・1D シミュレーションツール  SimulationX(一般)

日本イーエスアイ株式会社
<製品の概要表>
項目 詳細
EV(電気自動車)で主に使用する箇所 お問い合わせください。
主な導入事例 自動車・輸送機器
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特長

安全確保のために、事故時の挙動を忠実に再現し、輸送機器の衝突安全設計や、乗員拘束デバイスの開発に役立てられるCAEソフトウェア

  • ◆世界No.1のシェアを誇る乗員安全解析の定番
    動的陽解法を用いた有限要素法構造解析プログラム

  • ◆高度な接触判定アルゴリズム
    複雑で短時間に大きく変化するエアバッグの展開においても正確かつ迅速に接触を検出し、リアルな展開モードを再現

  • ◆豊富な材料モデル群
    鉄・アルミなどの金属をはじめ、樹脂、ゴム、フォーム材など非線形性の強い材料や、『PAM-COMPOSITES』は、連続繊維強化プラスチック(FRP)の成形プロセスをシミュレーションする統合ソリューションです。

ESI SimulationX は、物理モデリング言語 Modelica に準拠したマルチドメイン0D/1D シミュレーションツールで、機械・電気・熱・流体等、複数の物理分野と制御ロジックを組み合わせたシステムシミュレーションが可能です。

■マルチドメイン
製品を構成する部品を要素としてモデル化して表現することで、製品全体を一つの”システム”として構築し、複数の物理分野に跨がるシミュレーションが可能

■モデルベース開発 (Model Based Development : MBD)
製品設計段階に於いて要求性能の決定を書面(数値)で行う代わりに、部品/コンポーネント毎に要素へ置き換えてモデル構築が可能

■3D シミュレーションとの連成
3Dモデルからの変形や挙動に伴うフィードバックを加味した解析、3Dモデルに対し、条件に応じた制御を加えた解析が可能

■単一GUI及び外部ツールとの連携
モデルの構築から計算及び結果の処理までが同じ画面上で行うことが可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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企業情報

社名 日本イーエスアイ株式会社
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿2-21-1新宿フロントタワー28F
電話番号 03-5331-3831
企業より ESIの「材料物理学」を重視した高度なバーチャル・プロトタイピング・ソリューションは、幅広い産業のものづくりを支援しています。

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