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FerRoboticのACTによるロボット研磨のパーフェクトソリューション(切削・研削)

FerRobotics Compliant Robot Technology GmbH
<製品の概要表>
項目 詳細
EV(電気自動車)で主に使用する箇所

◆研磨工程

①ルーフジョイントのレーザーブレージング後のグラインディング

➁ドアエントリー部の溶接スパッタ除去、スス除去、サンディング、ブラッシング

③補修研磨

④塗装前のサンディング

⑤ポリッシング

⑥鋳物、金属、樹脂パーツ等のバリ取り、研磨

主な導入事例

自動車、航空、鉄道、サニタリー製品、製鉄工場の研磨研削工程  

(用途例動画をYouTubeの公式チャンネルにて公開。”FerRobotics”にて。)

例:溶接ビード除去、溶接スパッタ除去、塗装前サンディング、タービンブレードのポリッシング、サニタリー等セラミック製品のサンディング、ポリッシング、鋳物部品のバリ取り、風車ブレードのポリッシング、アクリルグラスのポリッシング、その他各種バフ研磨、鏡面研磨

納期 4-12週間(機種による)
価格 別途お問い合わせください。
  • 納期・価格は随時変動していますので、詳細は『お問い合わせボタン』よりお問い合わせ下さい。
特長

FerRobotics(ファーロボティクス)のACT(Active Compliant Technology)は、熟練技術を必要とする繊細な研磨、研削工程において、加工中に発生する接触圧(力)の“差”を高速で自動補正し、速い加工スピード時や角度による重力荷重差にも影響されることなく、常に設定押付力での研磨/研削加工が出来る技術です。この技術により、これまで諦められてきた匠の技の自動化システムの構築が可能となります。

ACT技術を用いたエンドエフェクタ(ACF)により、加工対象物の寸法公差、曲面形状、複雑な表面に対しての変化を瞬時にストロークの伸縮にて自動補正することで追従し、加工対象物に対し常に設定値の力での接触をキープします。

この高速レスポンスによる接触圧の自動補正が、装置やロボットの軌道を走るスピードを上げる事が出来る為、加工スピードを上げ、サイクルタイムを改善することが出来ます。また、ロボット研磨、ロボット研削において、ACF自体のストロークの伸縮により押付圧を制御する為、重量のあるロボットのアーム自体を動かして補正を行う必要が無いこともロボット研磨の加工スピード改善をアシストします。さらに、ロボットの角度により変化する重力によるツール荷重も自動補正するので、どの角度からでも常に均一の押付圧をキープし、加工ムラの無い仕上げを可能にします。

◆当社技術を用いた研磨、研削の自動化による解決する課題

  • 自動化による人件費の削減、利益の創出
  • 作業スピードが上がりサイクルタイムを改善
  • 高品質仕上げを個体差無く再現できる
  • 熟練作業者の継承問題リスクの解消
  • 作業者の3K仕事からの救済
  • 24時間365日、再現性の高い一貫した作業が可能
  • 一定押付力による加工で消耗品の消耗量を抑えコストダウンが可能
  • 詳細は、PDFダウンロード、もしくはお問い合わせよりご連絡ください。

  • お問い合わせで
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企業情報

社名 FerRobotics Compliant Robot Technology GmbH
所在地 〒276-0049
千葉県八千代市緑が丘2-33-7-502 (日本リモートオフィス)
電話番号 090-7815-4236
企業より

当社製品においては、多くの場合において、1年以内の投資回収が可能です。また、仕上げ品質の向上や個体差の無い品質の安定化によりユーザー様の企業価値向上も達成し、総合的なお客様の利益創出を提供します。昨今、さまざまな分野でオートメーションが課題となっております。その一つが人間の技量、感覚に依存してきた研磨作業であり、この分野ではこれまで自動化が進んできませんでしたが、以下の様なペインポイントがあることは事実で、当社技術により、以下の課題を、自動化により克服できるものと考えております。

◆研磨、グランダー作業におけるペインポイント

  • 人の感覚に頼らざるを得ず、コスト高になる
  • 熟練作業者の後継者不足
  • 危険作業(にあたる作業もある)である事
  • 振動障害の不安
  • 振動作業による作業時間の制限
  • 削り粉、粉塵の吸込み
  • 仕上げ品質の個体差が出る
  • 重労働である為、継続、一貫したアウトプットが難しい。
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